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【必見】投資をしている人が見るべき投資サイト10選(情報収集に役立つ投資・経済ニュース)

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トウシ君です!!
今回の記事は、
「【必見】投資をしている人が見るべき投資サイト10選(情報収集に役立つ投資・経済ニュース)」
です!!

みなさんご存知の通り、投資をする上で重要なのはズバリ情報収集です。
企業が重大な発表をしたり政府が政策の方針を示したり、
世界で何が起きているのか、これから世界はどう変わっていくのかなど、
日々の目まぐるしい世界の変化についていかなくてはなりません。

そのため、今回の記事では投資や経済に関する情報収集をするために
オススメのサイトを紹介していきたいと思います。

トウシ君も毎日参考にしているサイトになるのでぜひ参考にしてみてください!

それではどうぞ!


今回の記事では英語版のサイトも多く紹介しています。
世界中で書かれた記事を言語の割合でみると英語が一番多いです。
英語を話したり聞いたりするスキルも大事なことですが、英語で書かれている記事へアクセスし情報を得ることはとても大事なことです。
今回の記事を読んで英語で情報を得る意識を持つきっかけにもなってもらえると嬉しく思います。



目次










































































①Bloomberg(ブルームバーグ)

世界中の金融に関する情報が集まっているのが「Bloomberg」です。
アメリカのニューヨークに本社がある会社で
・最新の金融ニュース
・マーケット情報、データ
・市場分析
・株式、ETFの構成銘柄
・世界の株価指数
などの情報について知ることができ、毎日の情報収集には欠かせないサイトと言えるでしょう。

オススメポイント:株式・ETFの検索機能が使いやすい

株式検索

  • 企業の概要、チャート、リターン、時価総額、配当利回り、出来高などの情報が一度に見れる
  • 企業を検索するとBloombergで掲載された関連ニュースが一覧で表示される

ETF

  • 何の指数に連動したETFなのかわかる
  • 組入れ上位銘柄と割合が表示されるので銘柄探しに重宝できる

サイトを見にいく



アプリで見る




②Reuters(ロイター)

世界の政治、経済、社会についての最新ニュースを豊富に取り扱っているのが「Reuters」です。
1851年に設立されたとされ、150年以上続く歴史ある通信社となります。
(※2007年カナダの情報サービス大手企業であるトムソンがロイターを買収し「トムソン・ロイター」が発足)

・最新のマーケット情報
・為替、市場のニュース
・各国のニュース
・ビジネス、テクノロジーに関する情報
など様々なニュースやコラムを見ることができます。
Bloomberg同様毎日のチェックが欠かせないサイトです。

オススメポイント:分野ごとに細分化されたサイトの構成

分野ごとにニュースが読めるサイト構成

  • 項目ごとに一覧でニュースが表示されるので欲しい分野の情報を集中的に得ることができる
    (ex:国内株式、海外株式、外国為替、金利・国際、国別ごとのニュースなどなど)

サイトを見にいく



アプリで見る




③The Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)

国際的な影響力を持つ経済新聞であると言われているのがダウ・ジョーンズ社が発行する「The Wall Street Journal」です。
アメリカだけでなく、アジア・ヨーロッパ・日本・中国版など世界中に発行されています。

・世界の株価指数
・金融政策
・ビジネスやテクノロジーのニュース
・社説
など世界の政治や経済トレンドを知ることができます。

・購読料金(2021年6月末時点)
月額2,199円
(最初の12カ月間は月額440円※期間限定)
購読申し込みはコチラから

オススメポイント:世界最大の経済新聞

国際的に大きな影響力を持つ

  • 1889年に創刊され歴史ある新聞
  • 世界経済の中心であるアメリカから発行される最大の経済新聞であるため国際的にも影響力がある

サイトを見にいく



アプリで見る




④Forbes

グローバルな視点で多種多様な情報を知ることができるのが「Forbes」です。
Forbesはアメリカで発行されている経済雑誌で金融、投資、業界などの記事が掲載されています。
世界長者番付を毎年発表していることでも有名です。

・スタートアップ企業に関する情報
・企業のランキング(Forbes400、Forbes Global 2000など)
・経営者のインタビュー記事
・30歳未満の人材を紹介する記事(UNDER 30)
など企業や経営者にフォーカスされた情報を見ることができます。

オススメポイント:スタートアップや経営者に重点を置いた記事を多く読める

新たなサービスや注目すべき人物に関する記事

  • これから来そうな企業やサービス・商品に関する記事
  • 経営者や投資家の考え方がわかる記事(インタビュー)

サイトを見にいく



アプリで見る



雑誌で見る




⑤日本経済新聞

日本で発行している経済、企業、投資関連の情報を豊富に発信しているのが「日本経済新聞」です。
国内の企業や経済情勢に関する情報を多く取り扱うだけでなく、海外情勢や投資に関する記事も多く掲載されています。

・国内外の経済、金融に関する情報
・業界ごとに関連した記事が掲載
・国際情勢(アジア、ヨーロッパ、北米、中南米)
・お金に関する知識がつくコラム
など豊富な記事数を誇り、総合的な情報を網羅することができます。

・購読料金(2021年6月末時点)
月額4,277円(日経電子版)
(最初の1カ月間は無料)
購読申し込みはコチラから


オススメポイント:圧倒的記事数と国内最大級の経済新聞

圧倒的な記事数

  • 毎日約1,000本の情報を配信していてたくさんの情報にアクセスできる

多くの経営者やビジネスマンに読まれている新聞

サイトを見にいく



アプリで見る




⑥NewsPicks(ニューズピックス)

日本のソーシャル型オンライン経済メディアサイトとして近年知名度が上がってきているのが「NewsPicks」です。
あらかじめ読みたいカテゴリーを選択しておくことで関連した各メディアが発信しているニュースをNewsPicks上で読むことができ、
情報収集にとても適したサイトとなります。

・ビジネス、金融、経済や政治など国内外の様々な記事が読める
・有料会員になるとオリジナルコンテンツも見れる
・サイト内で各メディアが発信している記事を読める(各メディアにわざわざ行かなくてもいい)
NewsPicksを開けば、各メディアの記事が一度に見ることができます。
それぞれのサイトへ行ったり来たりする手間が省けるのがとても便利です。

有料会員の申し込みはコチラから

オススメポイント:著名人のコメントが読める

記事にコメントする機能がある

  • 著名人が記事に対して解説や意見を書いているのを読むことができるのでより知識が深まる

サイトを見にいく



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⑦Coindesk(コインデスク)

仮想通貨関連に特化した情報サイトが「Coindesk」になります。

・仮想通貨のチャート
・NFT(ノンファンジブル・トークン)
・相場の解説
・仮想通貨に関する企業の動き
・各国政府の動向
など仮想通貨に投資している人にとって必要な情報を知ることができます。

オススメポイント:日々の情報収集に役立つ

仮想通貨に関する知識のアップデートに最適

  • 仮想通貨の相場解説や企業や各国政府の動向など日々の最新のニュースをチェックできる

サイトを見にいく




⑧CoinPost(コインポスト)

国内最大手仮想通貨メディアが「CoinPost」です。

・市況の情報
・通貨ごとの最新ニュース
・投資初心者向け解説記事
・仮想通貨関連のプレスリリース
など仮想通貨に特化した情報を多く見ることができます。

オススメポイント:初心者にも優しい用語の解説付き

初心者でも安心して読める

  • 記事で登場する用語が難しいという人でもわかりやすく用語解説してくれている

サイトを見にいく



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⑨Cointelegraph(コインテレグラフ)

仮想通貨に関するニュース、チャート、取引所の解説などを行っているのが「Cointelegraph」です。

・最新の仮想通貨ニュース
・ブロックチェーン
・DEFI(分散型金融)ニュース
・NFT、デジタルアート
・国内外の動向
など仮想通貨に特化した情報にアクセスすることができます。

オススメポイント:仮想通貨のヒートマップが見れる

仮想通貨版ヒートマップ

  • 視覚的に一目で仮想通貨の動向が見ることができます。自分が投資している仮想通貨の動向ばかりに目がいきがちな人はヒートマップを見ることで仮想通貨全体の動向を把握できるのでオススメ

仮想通貨ヒートマップを見にいく⇒コチラから

オススメポイント:トップ画像のイラストが可愛い

記事ごとに描かれているイラストが可愛い

  • 何事も見た目は大事!イラストが多く使われているので、仮想通貨初心者の人でも馴染みやすい

サイトを見に行く



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⑩Google

言わずもがな誰もが知っている世界最大の検索エンジン「Google」です。
世界中のあらゆるニュースを読むことができます。

オススメポイント:ティッカー検索がとても役立つ

Google検索で知りたい企業をティッカー名で検索しニュースを選択

  • 英語で書かれた世界中のニュースが表示され読むことができる。
    英語を読むのが苦手な人は「Google Translate」で日本語で読めるのが優秀



サイトを見にいく



アプリで見る




まとめ

いかがでしたでしょうか?
ぜひ今回紹介した記事を読んで日々の投資に役立つ情報収集に役立ててみてください。

最後まで読んでくれてどうもありがとうございました。
次回の記事もお楽しみに!
トウシ君でした!

■情報発信
 Instagramにて毎日投資・経済の情報を発信中(@tousi.kousi)フォローお待ちしてます!

今回紹介した投資をしている人が見るべき投資サイト10選

No. サイト名 ページリンク
1 Bloomberg 英語版 日本語版
2 Reuters 英語版 日本語版
3 The Wall Street Journal 英語版 日本語版
4 Forbes 英語版 日本語版
5 日本経済新聞 日本語版
6 NewsPicks 日本語版
7 coindesk 英語版 日本語版
8 CoinPost 日本語版
9 Cointelegraph 英語版 日本語版
10 Google 日本語版

ニュースを読むうえで大切な考え方

1つのサイトだけ見ればいいわけではない

 

なぜ今回10つのサイトを紹介したのか?
それは1つのメディアへの依存を避けなくてはならないからです。

ある1つのメディアが伝えていることがすべてではありません。
いくつかのサイトを見て回ることで
「このサイトではこう報道しているのか」
「この視点からの伝え方は他のサイトではなかったな」
など1つの出来事について様々な媒体を通じて情報を仕入れることで、
情報に幅が生まれ自身のインプットの質が向上します。

全部読まなくていい

たくさんのサイトの記事を読むのなんて
記事数も多くて時間もかかるしそんなのできっこない!
そんな風に思う人もいるかもしれません。

しかし
隅から隅まで一言一句に目を通し全部読む必要はないのです。

記事のタイトルに目を通して
「ためになりそう」、「面白そう」などと自分の興味が湧き読みたいと思う記事からどんどん読み進めていけばいいのです。

記事を読み始めても前段の長い部分は読み飛ばしてもいいですし
自分の興味ある記事の読みたい中身だけを抜き出してじっくり読むのでもいいと思います。

大事なのは多くの情報に触れてその中で自分が吸収したいと思う情報に出会い知識をアップデートしていくというイメージです。

 

自分の考えを持つ

ニュースを読んだ後に自分はそれを見て
どう考えるか、どう意見するか、どう対応するかなど
情報をただ鵜吞みにして受け取るだけではなくて
自分で判断する力をつける癖をつけるべきだと思います。

周りの人に話してみるのでもよし、SNSで発信するのもよし
仕入れた情報はすぐアウトプットすることで自身の思考力や判断力を鍛えることができます。

 

毎日の情報収集でライバルに差をつけろ

日々意識的にニュースに触れ「情報や知識をアップデートしている人」は「そうでない人」に大きな差をつけることができます。

例えばある2人の人物がいたとします。
「ある出来事について知っている人」と「ある出来事について何も知らない人」です。

「ある出来事について何も知らない人」からみると「ある出来事について知っている人」は未来を予測しているように見えるのです。

私たちは未来を完全に予測することはできません。
将来の予測はできなくても他者よりも早く情報を手に入れることはできます。

この情報を取得する速さの違いが「大きな差」、「アドバンテージ」となるのです。

また、毎日自分から積極的に情報を取り入れることで自身の頭を鍛えることができ、
それが知識の積み立てとなりコツコツ続けることで自身にとって大きな財産になると思います。
(自分の頭に知識を積み立てていく自己投資も大事!コツコツ続けることで複利の力が働く)








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